2013/08/25

炭酸水が流行なの?




梅シロップや、赤しそジュースの素を作った時に、炭酸水で割ったりと、夏になると、美味しい炭酸水。
常備品じゃないけど、気がつくと買うようになってます。
飲み口と、炭酸の泡がお腹に働いて、お通じがいいなぁと感じる時が
あり身近な存在になりました。
(最近はお通じがいいので、もっぱら、炭酸のしゅわしゅわ飲み口で飲んでますが)

最近、炭酸水が流行ってるの?。
家庭で出来る炭酸水メーカーもあるというし。

炭酸水の基本材料は、水、二酸化炭素。
コレ以外の材料で
炭酸水素Na、塩化Mg、塩化Caを使ったもの、乳酸Caをつかったものもあります。
パッケージ表示をみて、水二酸化炭素のものを選びたいです。

あとは、外国産の鉱水で炭酸を含むものもある。
天然炭酸水と説明書があると思います。
ゲロルシュタイナーとか、サンベネディットなどは
輸入食材を扱っているお店でもありますね。

でも〜、確か日本にも、炭酸水、炭酸泉の涌いているところ
あったはずと検索。
<日本 天然炭酸水>、<日本 天然炭酸泉>で、
ある、ある。そう多くないですけど、
東北、九州などに点在。検索してみてください。

流行っているのは、健康効果もあって?の様子。

<炭酸水の効果>
・炭酸でお腹が膨らみ、過食を防いでダイエットしやすくなる。

・疲労物質の乳酸が炭酸水の重炭酸と結びついて、体外に排出されやすくなり、疲労回復に役立つ。

・炭酸水の成分である二酸化炭素が体内に入ると、酸素の供給が活発になり血流が増えることで肩こり、冷え性の改善に働く。

・腸の働きが活発になり、便秘解消に働く。

などいい働きが沢山あるのね。
まだまだ他に、美容にもいいとか〜!。

・炭酸水で洗顔して、泡のシュワシュワがマッサージして血行促進。
・たんぱく質と結びついて、毛穴のふるい角質、汚れをきれいにする。
・弱酸性のため、抗菌作用がある。

なんだか、だんだん高い化粧品がいらなくなっちゃいますね。
まあ、ガッスールとか、うぐいすのふん、昆布とふのり、小豆の粉、こめぬか
とか、昔から、身近な自然素材でのお肌のケア方法はありました。

炭酸水、今度お肌にも使ってみます。

2013/08/13

<音の癒し>を意識する



世田谷区民会館で開催された<音楽療法の夕べ>という会に出かけてきました。
音楽療法とはなにかとう講演と、音に合わせて体を動かすワークショップを体験するというものでした。
その内容と合わせて、すこし感じたことを。
今回は、日本音楽療法学会が主催、世田谷区が協賛という形で催された会のようです。

理事には聖路加国際病院、理事の日野原重明先生がおられ、
日野原先生も、今年102歳とは思えない張りのあるお声で講演されていました。
10歳の時に腎臓病、20歳の時に結核と、2度の大きな病気の時に、音楽を学ぶ機会が与えられピアノや作曲や指揮を今でもこなされるという。

「苦難ののちには恩寵がある」
というキリストの教えを言っていらしたのが印象的でした。

そしてもう1人、湯川れい子さん。
ご自身、音楽に携わる仕事を長くしていて、音楽の人に働きかける力について話していました。
外からリズムを与えられると、人は、心と体が整うのだそうです。
田植えや農作業の落ち着く秋に、村祭りをするのも、体を動かし、息を整えることで免疫力がアップするそうです。
なので、かつて中学校で校内暴力がひどかったころ、そうした荒れた子達に、音楽を選ばせるとバリバリのロックを選び聞くと、鬱積していたものが沈静化するようになった。
そのあと、各地でソーラン節が踊られるようになったのも、今、小学校でヒップホップダンスが必須科目なのも、そうした背景があるようです。
知りませんでした〜!。
踊りをみんなで踊ると、なにやら、楽しく、回りの人たちと仲良くなっちゃいますもんね。
(最近ねぶた祭に参加した、アメリカ軍の話がネットで話題ですが、楽しそうですもん。)

また、自分の声を整えることは、外から音楽を与えられるのと同じことらしいです。
バカヤロー!。なにやってんだ!。早くしなさい!という声は
相手だけじゃなく、自分自身の細胞も傷つけているということです。

思いがけずにいいお話が聞けました。
世田谷区は東京で一番音楽のある街、構想も提案されてました。
この学会はお医者さんが中心となっているので、科学的なエビデンス(根拠)を検証しながら活動しているということでした。認定の音楽療法士の育成にも力を入れているようで、これから音の癒しという分野は広がってくるのだろうなと感じました。
音楽も、聴く人、奏者、という関わり方以外の、もっとひろい関わり方があるのを聴いたと思いました。

自分では、音楽を聴く時聴かない時という波があったのですが、
これから意識して、音と、リズムと、自分の声を使っていこうと思います。

最近読んだ本でも、
落ち込んだり、自信がなかったり、やる気が出ない時には、
体を動かすといいそうですよ。

2013/08/05

浮世絵 Floating World展へ





7月の半ば、三菱一号館美術館で開催中の
『浮世絵 Floating World』を見てきました。

浮世絵というと、誰でもご存知の?江戸時代の版画刷り絵です。
色ごとに版木を彫り、それぞれを組み合わせ、一枚の絵にする。
今でいうところの、プリント印刷、ポップアートです。
その絵柄を書く絵師を、浮世絵師といい、
葛飾北斎、歌川広重、などが有名です。

丸の内のブリックスクェアに行ってみたかったのもあり
その日、少しだけ日常と違うことをするのをすすめられていたのもあり、
このところ、江戸文化、三菱ゆかりの地を回っていることも有り、
調べているうちに、ここに行き着きました。

千代田線・二重橋駅、三田線・日比谷駅からもアクセスできますが、
今回は東京駅から丸の内南口からでて、
東京郵便局本局(今はKitteという商業ビルに立て変わり
併設されているんですね。)丸ビルに突き当たり、左折。
この辺りは、東京の、日本のビジネスの中心地だなというビルが立ち並んでいますね。
500mほど歩くと、レンガ塀の建物のブリックスクエアが見えます。

美術館は中庭から入り口がありましたが、まずはランチ。
カフェ1894では浮世絵展特別メニューのランチ、ドリンク、スイーツ
が用意されていて、穴子丼セットをいただきました。

丁寧な前菜とメインの構成で、
穴子は、ふんわりしていて、味も甘すぎず、美味しかったです!。
残念なのが穴子どんに付いていた甘長唐辛子?、青唐辛子が
辛くて辛くて、思わず涙出てきてしまう。
せっかく久しぶりにオシャレしたのに、目がパンダになっていた痛恨!。

今回の展覧会は、第一期〜第三期までわかれ、展示内容が変わります。
ワタシの行った、第二期には、
葛飾北斎の富嶽三十六景、赤富士、黒富士、神奈川県沖波裏
といった、有名な浮世絵も展示されていました。

浮世絵って、どこかしらで目にしていると思いますが、
まじまじとじっくりと、しかも江戸時代のそのままのものを
見たことってなかったです。

極彩色ではないですが、江戸時代の粋な色合い、
(江戸時代は奢侈禁止令で華美贅沢を禁じ足れていたことから、着物に
<四十八茶、百鼠>といった茶色、グレーの色を多種多様に取り入れて
好み、それを粋としていました。その分着物の裏地は派手なものにしています。)
風景画でまるで旅気分になっただろうその時の人々の様子、
人物画、花魁や商家の婦人が優美に描かれていたり、
当時人気の歌舞伎役者とのコラボレーション企画とか
ゆったりとして、粋で、せかせかしていなくて、
日々楽しんでいるような様子。
そんな江戸時代の息づかい、エネルギーが
浮世絵から伝わってくるようでした。

今まで絵画展、美術館で絵をみても、そういうエネルギーを
感じることってあまりなかった。
ルーブル美術館のモナリザも、あ〜モナリザだなぁ、
モネ美術館の睡蓮も、いろんな青があるなぁ、
と感じたくらい。

そういうことを感じる年齢になったんでしょうか?。
最近ちょっと江戸スポットに入ってますし、特にそうかも。

絵画といえば、18世紀半ばのパリ万博に
浮世絵をはじめ、日本の美術品が多く出展されたことから
ヨーロッパの絵画に大きな影響を与えジャポニズムと言われ、
マネ、モネ、ドガ、ゴッホ、セザンヌ、ロートレックは
浮世絵の影響を特に受けたと言われています。

今でもヨーロッパに行くと、自然に和のアイテムが浸透してて、
盆栽がブームだったり、漆が使われていたり、ティーサロンで
鮮やかな色の南部鉄器で紅茶が出てきたときは驚いたものです。
(ジャポニズムは、来年、2014年6月28日から世田谷美術館で
『ボストン美術館、華麗なるジャポニズム展』が開催とか。シンクロ!)

海外の物を憧れ、尊ぶ日本人ですが、
(多分、遠く遣唐使の頃からのDNAなのかも)
外国の人にしたら日本のものこそ、憧れの対象だったりするものが多くあります。
日本人は、どうして自分たちの中にある、いいもの、文化、自然、人を
大事にしないのか。
一方で今年は出雲と伊勢の遷宮ですが、その考えに
「常若の思想(常に若々しくあたらしくあること)」があり、本来は、
文化の継承、自然を保つため、人を育てる為に行われる一面もあるのです。

最近また、ワタシの中のジャポニズムがクローズアップされてきて、
<ジャパン!>意識が高まっています。
お時間があればぜひ、浮世絵展、おススメです。

注)おでかけの際には、薄手のはおりものをお持ちになるといいです。
浮世絵の保存の関係で、室温が低く設定されていて、寒いくらいでした。
500円追加で音声ガイダンスを借りるとより、内容を楽しめます。



2013/08/04

青菜のカレー試作

豆腐チーズは本番ではもう少し多めの予定。


黄色い色は夏の食欲をアップさせますね。

8月に入ってまた、のんびりとした空気になってきましたね。
夏休みエネルギーと言うか、ワサワサしてるのは幹線道路だけというか。

7月初めの猛暑にくらべて、少しばかり過ごしやすい東京。
だいたい、30℃すこし越えたくらい。
このくらいなら過ごしやすいです。

でもヤッパリ、暑い時にはカレーですね。
大鍋で煮込むというのもカレーの神髄でしょうけど、
今回のカレーシリーズは、ささっと煮込むレシピにしています。
(夏は、ささっと加熱というのも体のバランスをとる方法です。
 煮込みすぎたものは体に熱がたまりやすいし、だるくなりやすいですよ)
それでおいしいの?と言われそうですが、玉ねぎの炒め具合で旨味を出します。
スパイスも、沢山あれこれではなく、クミンシードのみ。香辛料も生姜のみ。
旨味の隠し味は日本の調味料をプラスして。

ナンは、小麦粉じゃなく、パン用米粉でやってみたいなぁと
試作をしたら、これが!、いい!感じ!のモッチリ!。
使ったパン用米粉(米粉にグルテン粉がミックスされたもの)が良かったのか、
イーストタイプの顆粒の天然酵母が良かったのか、
今の季節が30℃位でちょうど発酵の適温のせいか、
パンものにあまり挑まないワタシでも、ポワーンと大きく発酵していました。
発酵といっても、20分位寝かせるだけです。

そして、青菜のカレーも、合わせた豆腐チーズも味噌漬けのアレンジで、
ナンと合わせていただくとベストマッチです。

ジャガイモのサブジは以前中東に駐在していた人に、
アールマサラというジャガイモ料理を押しててもらったレシピです。
サブジはインドで野菜の炒め煮のようなもの。注)サブジ
塩とターメリックの味付けですが、その分、野菜の味が前面に出て
きて、さっぱりといただけます。

いや〜、この米粉のナン!。
米粉スイーツづいている最近ですが、これは手軽に出来ていいです。
ぜひぜひ、カレー&ナン、作りにいらしてください。


2013/08/02

スイーツBasic2ー4回目の様子







米粉をテーマにしたスイーツBasic2もはや、4回目。
今回はここまで早かったですね〜。
後半4、5回めはワタシ自身もチャレンジ、課題を科してというアイテムです。
だって、やっぱり米粉ワールド広げたいじゃないですか?。
団子、ういろう、須はま、水無月、といった和菓子以外に。
今までも、いろいろな料理研究家さんが、レシピを作ったり
活用法を広げられてきています。
日常的になったか?というとその時の一過性で終ったり、
小麦粉アレルギーのお子さんのいるご家庭だけという特殊な素材
みたいに捉えられている感じがつよくありました。


も〜っと、日常的に。
も〜っと、身近に。
も〜っと、普通に。
そんな風にしたいんです。米粉。


多分それは、わたしが、日本の郷土食、日本の食文化を
大切にしたいと言うことと基本は同じ。
瑞穂の国、ニッポンですもの。

前世がたとえ、ヨーロッパ人トルコ人と言われても、
今ワタシは、日本人として、この家に生まれてきてますしね。


今回のタルトは、タルト生地にも、カスタードクリームにも
サクサク、とろとろ素材として米粉を使っています。
米粉は、合わせる素材がキーポイント。
当初、パリンとせんべいみたいになっていたタルト生地。
生徒さんの一言、
「○○○粉ってクッキーにするとぼろぼろになっちゃうんですよね」
で、その材料をあわせて使うと、これがちょうどいい。
ホロホロ、サクサクなタルト生地になりました。
小麦粉を使ったタルト生地と違和感がない出来だと思います。


あとは、サイズ。
このスイーツコースでは、材料費を出来るだけ事前にきっちり計算だてして
お互い無理のないように、(時に予算オーバーしちゃいますが)
大きいサイズで作ってもらいたいと思っています。
小さいサイズは、形をまとめやすいですが
大きいサイズは、作った時の手の動きと感覚は、
自分で作るときの精度が変わってきます。
満足度も大きいですし。


フルーツのセレクト(宮崎マンゴーは決めてましたけど)と、
買うタイミングがワタシの中では難しかったのですが、
フルーツはその季節で色んなものが合うと思います。
カスタードはフルーツとベストマッチですしね。


出来上がり、それぞれ、ありますが、
いかがでしょう?。今回も個性豊かに仕上がってます。
いやぁ〜いい!。ホント!。うちの子達!。
(ってここでもお母さんになっちゃいましたけど・・)


さあ、最終回は米粉のロールケーキ。
これも難しいとされていますが、
やりますよ〜!。
(むり、ダメ、で終っちゃったら広がらないですからね)



2013/08/01

果物をとるという事


果物。以前は一日一食は食べていました。
国産のフルーツに限らず、パイナップル、マンゴー、バナナ、柑橘類、
といった海外の南国産のものかまわずイロイロ。
ビタミンがあるし、体にいいということで。

陰陽で食べ物のエネルギーをみるマクロビオティック。
南国産の果物は陰性が強く、基本避けるようにしたり常食を控えるように進めています。
他にも、南国産というと、
ココア、コーヒー、ナッツ類、スパイスなど、
今は輸送技術も発達して、難なく外国から運ばれてくる。
でも、そんなにしてまで、外国の果物を摂る必要があるだろうか?。
ビタミンがあるから?。からだにいから?

陰性の強い食べ物の影響として、
むくみやすい、炎症を起こしやすい、偏頭痛、目の疲れ、結膜炎、アレルギーなどになりやすい。
ほとんど血液の酸化によるものですが、
さらに進むと
免疫力が落ちたり、腸、肝臓、リンパ系の機能の低下に繋がる。
一番言われたくないかもしれないが、ガンの遠因の一つもここにあったりします。

なによりも、輸入果物(野菜も)
海外で使われている農薬が日本と同じとは限りませんし、
通常は出荷までに残留されなくても、何を使われているか
消費者にはわかりません。
また、
日本に入ってきた段階で、検疫、日本国内に入ってきたところで
防虫駆除、防カビ、殺菌のため、
コンテナごと燻蒸殺菌されています。通常。
(ポストハーベスト:収穫後農薬という)
日本で添加物として<食品衛生法>で認められているのは、
オルトフェニルフェノール、ビフェニル、チアベンダゾール、ピペロニルブトキシド、、など。
これらの薬剤も、調べると弊害、体への影響も多々あると言われていますよ。
ネットで検索してみてください。
TPPの交渉参加を表明した日本ですが、外国からの安い食品が入ってくる時
こうした問題がさらに増えてくるのは目に見えています。

日本の夏場のこの季節、
すいか、メロン、桃、ぶどう、プラム、そして南国県・宮崎の誇る、
国産マンゴー、パパイヤ、とおいしい果物が沢山あります。
安い、外国産に比べたら値段は高くなるけれど。

陰性果物ダメなんじゃ?と決めてかかるより、
暑い夏場を乗り切るのに国産の果物なら、
時々食べて、体をホッとゆるめて、熱の調整したい。
ヤッパリおいしいですし。国産の果物なら、制限しずぎない程度に
いただくようにしています。
(バナナ、キウイはオーガニックのものを時々)


宮崎マンゴーは、
スイーツBasic2では、フルーツタルトもテーマでしたが、
最初からこの時期になることを想定してを使う予定にしていました。
少し値は張りますがせっかくなら美味しい国産の南国フルーツを使いたいというワタシの希望で。
5月くらいから東京でも出回り、7月末はもう終わりに近かったようで
レッスンではかろうじて確保できました。

2013/07/30

からだにやさしいスイーツってなんだ?



よく、自然食やマクロビオティックのスイーツを、
体にやさしいスイーツと言ったりしています。

体にやさしいってなんだろう?。
食べても太らない?。食べても、体に影響がない?。
そんな食べ物があるのだろうか?。

食べ物は、過ぎれば、太ります。どんなにいい素材で作られていても。
消化酵素が生まれながらに多い人は、大食してますけど。
食べ物は、いいにつけ、悪いにつけ、影響があるから食べるのです。
そういう観点では、「からだにやさしいスイーツなんてない」ですね。

マクロビオティックで、
スイーツを作る際に基本乳製品、白砂糖、卵を避るのも、
極端な陰性、極端な陽性の食品に含まれるため。

乳製品:牛乳、乳製品に含まれる乳糖を分解するラクターゼは、北欧の一部の人をのぞいて少ないかほとんど無いため、消化できずけいれん、吐き気、下痢、膨満感がでる。

白砂糖:サトウキビという南国、ぐんぐん伸びる陰性さ、その茎から取った甘い液をさらに精製してミネラル分を取り除いた甘み。血糖値の急激な上昇下降を招き疲れやすさ、気分のアップダウン、切れやすいといった体の変化を起こす。

卵:もう日常も、スイーツ界にも必須の素材である卵。
一日一個を当然のように食していますが、ことに女性は卵巣子宮に蓄積されやすいです。

これらは、一様に、血液を酸化させ、粘液を作り、脂肪を作り、過剰になるにつれ排出されず体内に蓄積され、蓄積量をこえるとアレルギーやガンなどの重篤な病気の原因になる。
お砂糖の使用の多いところ、アフリカやスイス、日本でも九州では血液疾患が多い地域です。
※血液疾患は食べ物の他、放射線、高電圧線の近くなどでも影響があります。

ワタシの場合は、かゆみのある吹き出物。アイスクリーム等をとると首筋に必ず出てましたし、
20代は、顔が膨張していたというか、むくんでいたというか、張れていましたね。
食を替えると、顔が締まり左右も均等になってきますよ

やさしい=つまり体への影響が穏やかだということ。
体への影響を出来るだけ避けて、食材を選ぶこと。
食材を選んだら、体や、季節、食材に見合った調理をすること。


でも厳密に言えば、アレルギー症状のある方の場合、
動物性食品の他に、果物、ナッツ、油脂や油脂の多い物、アルコール、トマトやなす等の野菜、も
控えた方がいい場合があるのです。

以前、カフェの運営をした時、いらしたんです。見るからにアトピー症状の方が。
食事の後、スイーツ(たぶんその時はパウンドケーキか、おからタルト)も注文なさって
本当はスイーツは控えた方がいいんだけど・・・。
でも、普段きっとすごく節制しているんだろうと思いました。
少しでも安心して食べられるスイーツ。
たまには食べたい。そう思われたと思います。

スイーツって、食べると、
どこか、ホッとしたり、安らいだり、嬉しい気持ちがあったりするものです。
そんなときは、甘さがつよくなく、血液にダイレクトに響かず、
体への蓄積がされない、そんな素材を使っていたら、
体にやさしいスイーツって、言ってってもいいんじゃないでしょうか?。

甘さ=お菓子、だけじゃなくて、
先日お伝えした糀甘酒、穀物の甘さ。
カボチャ、玉ねぎ、キャベツ、人参といった野菜の甘さ。
トウモロコシの甘さ。少しだけ加熱したリンゴの甘さ。
ほくほくっとした豆の甘さ。
そうしたスイーツ=甘み
を感じてみてください。