2012/08/30

ピックアップ:第一回目で使った食材 


第一回目で使った材料の中からPick Up。



◆1つ目は発酵豆乳マーガリン創建社
乳製品を使わずに、豆乳を発酵させて作られたマーガリン。
パンケーキにメープルをかけたら、
バターは使わないけど、こうした固形に近い油脂、少し乗せていただくとヤッパリおいしい!。
さらっとしていてくどくなく、適度な塩気もあり、メープルの風味がひきたちます。


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◆2つ目。豆乳ホイップクリーム(名古屋めいらく)
去年、おととし位から地元のスーパー等で見かけるようになった。
豆乳ホイップクリームは外国産のものがあったりするけど、身近な感じであるのが嬉しい。
植物性油脂がベース。特にクセも何もなく、風味付けに洋酒を少し加えて。
生クリームでもホイップは油脂がベースなので、脂肪分は多くなりますね。
量は控えたい所ですけど、乳製品がダメな人にはこうした商品の選択肢も、
時にはアリだと思っています。

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◆3つ目。ビート糖 粉末タイプ
てん菜糖は穏やかな甘みで、自分の中では定番ですが
粒状のため溶けにくかったり、きれいな色の素材と合わせると
茶色っぽくなったりしやすいのですが
この粉末タイプだと溶けやすく、しかも食材の色が残るのでとても使いやすい。
最近はもっぱらこの粉末タイプを使っています。

今はどんどん、企業も健康志向の食材も開発している。
マクロビオティックはついつい、食材が限定的になってしまうけど
それを知ることで、使うことで食の世界も広がるし、楽しみも広がりますから。

2012/08/26

スイーツBasicコース、第一回目


スイーツBasicコース、始まりました。今回のテーマは【粉に親しむパンケーキ】。

コース全体で、じっくりと進めていく、手を動かす、素材の状態を感じる、
ことを主眼に置いています。

パンケーキもイロイロなレシピがあります。
アーモンドパウダーを入れたり、おからパウダーを入れたり、
メープル多め、油も多め、しっとり薄く焼く、ふんわりと焼く、小さく焼く・・
などなど。
パンケーキ、ワタシがちょいちょい朝食の代わりに作っていたものを
出来るだけ特殊な物は加えず、
シンプルに、どんな粉を混ぜても作れる割合で
のレシピにしました。

粉の混ぜ方など手の動かし方の練習をしつつ、計って混ぜて、焼いてを4パーターン。
粉の違いと豆乳の混ざり具合の違いを体験していただいた方が、
このあとのレッスンでも、また自分でアレンジして作るときも、役立つと思います。
焼きに焼いたパンケーキ。全粒粉がベースなので
少し食べて、すぐにお腹の満足感がやってきます。
朝食、軽食、おやつにおススメです。

来月はまた月末22日に開催です。


2012/08/20

さつま芋とリンゴのコブラー

耐熱グラスに入れて


18cmのタルト皿でボリュームもありますよ

タルト皿で焼いたものを切り分けて。


9月の講習会のメニューの1つ。さつま芋とリンゴのコブラーです。

そもそもコブラーって?なんなの?。
柔らかいタルト生地でフルーツをくるんで焼いた、温かいスイーツ。
たっぷりのベリーとか、桃とか、プラムとか、果物と合わせる事が多いようです。
今回はさつま芋とそろそろ出回ってきた新もののリンゴを合わせて焼いてみました。

タルト生地もいい感じに、お芋もリンゴもイメージした通りの感じに焼き上がる。
あとは、
耐熱のプリンコップで焼くか?、耐熱のタルト皿で焼くか?。
その時の
様子で決めてもいいかなぁとも。

バニラアイスクリームを添えたら、さらに美味しくなりそうです。
少しずつ、朝夕、秋を感じ始めてきた様子。
9月、お芋のスイーツを作ってホッとしにいらしてください。

2012/08/05

【夏野菜たっぷりメニュー】講習会の様子

ラタトゥイユは深めのフライパンや鍋で
本日のメニュー

ご飯も具沢山で

夏野菜が盛りである。
トウモロコシ、ズッキーニ、きゅうり、ピーマン、セロリ、レタスに
ゴーヤ(今年も我が家では緑のカーテンのゴーヤがモリモリと実ってます)、シソ、バジル、みょうが、
様々なトマト、様々な種類のなす・・・。
実りの秋に負けずとも劣らずにバラエティーゆたかです。

夏野菜を代表するメニューでもあるラタトゥイユ。
南フランスの、ハーブを入れた夏野菜の煮込み料理です。
作り方も、使う野菜も人それぞれあるでしょう。
今回は出来るだけシンプルに、最低限の油でコクを出しながらの作り方です。
ポイントは
野菜を大きめに切る。強めの中火で短時間調理。塩の入れどころで野菜の甘みをだす。
というところでしょうか。

トウモロコシ好きなワタクシ。
朝採れのものを茹でていただく甘さは格別です。
粒粒っとした食感も甘みも暑い夏に食べるとホッとする穀物です。
炊き込みご飯とスープにしていただきました。

ベジミートの唐揚げは、なんどか講習会の登場していますが、
扱いが分からないと敬遠してしまう食材です。
使い始めるとお肉のようにコレステロールを気にする事なく
鶏肉の唐揚げのような食感がいただけます。
衣を小麦粉と米粉と、下味を浸けたものをそのまま焼いてと、
パターンを変えて調理してみました。
又さらに、さらなるカリッと感を探していこうと思います。

夏野菜そろそろ露地トマトも終わりに近づいてきました。
今のうちにいろいろなものを作って楽しみたいものです。

今回のメニュー:
・旬野菜のラタトゥイユ
・ベジミート唐揚げ
・トウモロコシとトマトの炊き込みご飯(6分搗き玄米)
・トウモロコシのスープ
・プラスワンメニュー(赤しそジュース)