2012/10/04

おでかけランチ会@高麗川の様子 その4







さあ!、いよいよ巾着田へまいります。
彼岸花、曼珠沙華は9月の彼岸の頃、道ばたに2〜3本咲いている。
今年は9月に入っても暑い日がつづいたため、開花も遅かったようです。

アリサンカフェを出て、標識の案内にそって、住宅の間を通っていくと
かかしと稲の穂の実る田んぼが見え、高麗川沿いに出てきます。
高麗川沿いを歩いていると、土手に一面曼珠沙華が咲き、赤い絨毯が広がっていきます。
川の流れを楽しみながら、しばらく歩くと更に赤い稜線のような風景が!。
巾着田公園の入り口で、入場料200円を払って中に入ると、
中に入ると、一面、赤、赤、赤の曼珠沙華が本当に絨毯のようです。
前日の台風で倒れた所もありましたが、歩いても歩いても、広がる赤い色に
花のパワーをもらえるようです。写真で見たのでは分からない、すごさがありました。
「これは、すごい!」を何度口にしたことか。

赤い色は本来、血液の色であり、生命力、活力、暖かさ、情熱を表す色。
食べ物や、日々の生活の中の火、火山のマグマの色でもあります。
人は、色を皮膚で感じ取るといいますし、カラーセラピー等でも食欲を増す色、
元気を与える色ともされています。
今年に入って、赤を選ぶことが個人的に多かったのもあり、
TaberukotoのCIカラーに赤を取り入れました。
食べるものに関わる仕事ですし、自分自身も火の星座、牡羊座なので<赤>かなと。

巾着田公園をしばらく歩き、一旦出てふれあい広場で開催していた【巾着田祭り】を見ることにしました。近隣にある、お店がずらりとならび、食べ物や物産を販売しています。
ガイドマップに載っていた、亀屋さんの饅頭、加藤牧場のアイスクリーム、長澤酒造の日本酒、
狭山茶、まな板やお箸などの木製品、そして!帰りに寄ることを考えてた、醤油王国の弓削多醤油も
出店していました!。一通り見てやっぱり一番気になる、<醤油アイス>をいただきました。
醤油王国ならソフトクリームでの提供なのですが、カップ仕様でのアイス!。
加藤牧場の牛乳で作ったアイスクリームと醤油が組み合わさり、
甘塩っぱい、でもさっぱりといただけるアイスでした。

弓削多醤油で、おなめ(金山寺味噌みたいなもの)味噌などもありましたが、やっぱり気になるお醤油を一瓶購入。<木桶仕込みしょうゆ>です。ラベルを見ると埼玉産の丸大豆、高麗川のふく流水を使っている。醤油は気になって、ときどきイロイロ試してみたくなります。

そろそろ日も落ちてきて、巾着田公園の中を戻りながら帰ることにしました。
コスモス畑の脇を通り、私有地の畑で、農作業を終えたおじさんに、話しかけ、根生姜をもらい、
高麗駅に向かいました。
この後も、この地の人と楽しい交流があり、
人が温かく、そして、のんびりと、のどかな気分を味わった旅でした。

来年も、この巾着田ならきてもいいなと思っています。

おでかけランチ会@高麗川の様子 その3





高麗本郷の交差点、確かこの辺りに阿里山カフェがあるはず、と見渡すと、
赤いカントリー風の建物がすぐ目に飛び込んできました。
巾着田も近いせいか、人通りも多くなり、ちょうど昼時で混んでいるのでは?と
心配でしたが、入るとすぐに注文受付のカウンターに並べました。
この曼珠沙華の開花のシーズンは、セルフサービスでメニューも通常と違うようです。

食事メニューは
お豆と季節野菜のカレー、雑穀とミックスベジタブル丼、豆ペーストのベーグルサンドの三種。他に本日のスープ、デザート、ドリンク各種がありました。

かなり歩いたことと、12時も過ぎてお腹もすいていましたのもあり
ワタシは、豆と季節野菜のカレー、スープ、デザート(ビーガンチョコケーキ)、
レモネードを、
一緒に行ったIさんは雑穀とミックスベジタブル丼、スープ、デザート(チーズケーキ)、レモネードを選びました。
豆カレーはひよこ豆がベースで辛さのないトマトや野菜の味のカレーでした。
ミックスベジタブル丼は野菜をナムル仕立てにしてベジミートのそぼろのかかった丼。
それぞれ野菜の多いメニューです。
中でも本日のスープは豆乳と人参のスープですが、カラメルような甘みとコクがあり不思議な、それでいて疲れた体に染み渡る甘さでした。

座席は全席テラス席で、曼珠沙華の開花のシーズンのせいか?、女性の率はやはり高いですが夫婦連れ、子供連れのなど世代を問わずお客さんが集っていました。

アリサンは国内外のオーガニック食材も扱っていて、ワタシもタヒニ、ベーキングパウダーを使っています。
通販等でなくても、都内の自然食品、輸入食材店などで扱っている所もあります。土日でしたら、カフェの隣の店舗(といっても倉庫みたいだったけど)で食料品も購入できたようです。
一度はきてみたかったアリサンカフェ!。この機会に来ることが出来て大満足です!。

そしてさあ!、最終目的地、巾着田へ向かいます。

2012/10/03

おでかけランチ会@高麗川の様子 その2

聖天院を正面から望む。将軍標がここにも

ここから先は急な登り階段が!

まだまだおでかけランチ会の様子は続きます。

高麗神社を出て、さあどうやって巾着田までいくか?。
出世橋まで戻り県道まで出ればバスもあるかもしれない。まずはもどろうか?としていた
ら、近くに、<高麗王廟のある聖天院>があるという標識をみつけ、結局旧道をそのまま
東へ進む。
聖天院は高麗王とその一族の菩提寺で、武蔵野三十三観音霊場の二十六番でもあると知り
ました。山門を通り、脇道をいくと石塔の高麗王廟がありお参りをしました。
さらに奥の本堂に行くには入場料が要り、さらに急な階段を上らなければならず(はやり
霊場ですね)、この先の疲れとお腹の減り具合もあり、今回は上らずに先を急ぎました。

しかし、この辺りは本当に、のどか!。の〜んびりとした空気が流れています。
結局巾着田まで、さらに歩くことになりました。
ペットボトルのお茶と、ちょいとつまむお菓子!これが必須でした。
特に台風一過で夏日が戻り、とにかく日差しも強く暑い!。
歩き進むうち、巾着田方面から歩いてこられたという人たちに、何組か会いました。
「巾着田までどのくらいですか?」と訪ねたら「あと15分〜20分くらい」
(と言っていたと思う)。「あの道のカーブを超えたらそろそろじゃないか?」と
先が見えてきそうでした。

それにこのあたりは畑があり、あちこちに無人販売小屋があり、栗や小豆、雑穀などが売
られていました。栗を売るおじちゃんと話をしたり、販売小屋で他の旅人と話をしたり、
といった旅の寄り道と、人との交流も今回楽しかったことでした。

そうしている内に、車の通りの、人の行き交いがにぎやかな通りに出てきました。
高麗本郷の交差点にでて、しばらくすると
第二の目的地、阿里山カフェがすぐそこにありました。

その3につづく

2012/10/02

おでかけランチ会@高麗川の様子 その1


出世橋を渡るとこの鳥居が見えてきます

背後にお山がある静かな本殿

少し現代っぽいですがおみくじイロイロ

ワタシが置いた後もすぐに他の名刺もおかれてました。


行ってきました!、おでかけランチ会@高麗川。
曼珠沙華の花の見頃をねらって、しかも台風17号の突然の進路変更で、
気をもみながらでの開催は10月1日にとなりました。

一緒に行く、Iさんとは池袋東武東上線の改札で待ち合わせをして、
9:30森林公園行きに乗り込みました。
川越で乗り換え、JR川越線で高麗川までまいります。

降り立った高麗川駅は、本当に名所旧跡があるのか?というくらい
観光案内所もなく、のどかな地方の駅でした。
何人か、やはり高麗神社を目的にきただろうな〜という雰囲気の人たちもいました。
駅から、高麗神社までの直通バスはない様子で結局
ガイドブックをコピーした地図をたよりに標識を見ながら歩くことにしました。
途中畑や民家らしい所を通りつつ、分かりやすい目印<出世橋>を見つけて
しばらくすると、神社の鳥居が見えてきました。

高麗神社は、
667年唐と新羅によって滅ぼされた高句麗の王族、高麗王若光がこの地を治め、
死後ここに祀られたことからはじまるという。
この頃は日本も大和朝廷、聖徳太子や天智天皇、天武天皇などの時代で、
朝鮮の王朝に使えた倭人、
また、大和朝廷につかえた渡来人も多くいたという。

うっそうと茂る木々の中にある社は、荘厳さというよりホッとおちつく
のどかさがある感じがしました。
お清めをして、本堂へお参り。
うわさに聞いていた名刺受けがありワタクシめも自作の名刺を置いてきました。
高麗神社は、政治家が参詣してその後総理大臣になったことから、
出世開運の神社として有名です。
以前知り合いに「出世神社でパワースポットだから行ってみたら?」と言われていました
なかなか行く機会も、意欲もわかずにいました。
ビミョーに東京からは遠いですしね。

神社、仏閣はときどき、ひょんな機会が出来て巡ることができるもののようです。
パワースポットや神社って、誰もが「お願いする、念じる」所と思いがちですが、
ワタシは、「自分はそうする!」と宣言したり、
0の思考で「あっ、これをしよう」と決断する。
そんな場所なんだと感じています。

久しぶりに、御朱印帳を取り出して、高麗神社の御朱印をいただき
ときどき七福神が入っていたり、その神社でイロイロなおまけが
付いているおみくじがあるので、これが楽しくて、神社に行くとおみくじをします。
今回は風水おみくじをひきました。<第一番、吉、西方の金運UP>というもの。

少しばかり休憩して、次の巾着田を目指します。
その2へつづきます。

2012/09/25

赤いパワーを求めて




今年のスケジュール帳を朱赤のMoleskinにしたのを皮切りに、

圧力鍋、ハンディブレンダー、
赤いシマシマTシャツ、
ガーネットのネックレス、
赤い色を選ぶ機会がいくつかあった。
赤い色が気になるのか、と言えばそれほどでもないのだけど
結果的に、それを選んでいるかんじ。

そして、また、
赤い色を求めて?なのか?、赤い絨毯のような曼珠沙華の花咲く
巾着田への<おでかけランチ会>を
30日に予定しています。
→台風の接近に伴い午後から雨風が予想されるので今回は中止としました
 1日に天気がよければ再決行・・・の予定です。
(30日13:40分現在晴れてて少し悔しい・・)

パワースポットと呼ばれる高麗神社
オーガニックカフェのアリサンカフェ、
弓削多醤油の醤油王国なども巡る予定。
ご興味ある方は、ぜひ。

詳しい内容をお知りになりたい方は、


こちら

2012/09/22

スイーツBasicコース2回目 

撮影:FUJI  FINE PIX 接写モード、WB1 露出+2/3
    撮影:FUJI  FINE PIX 接写モード、WB1 露出+2/3
  撮影:FUJI  FINE PIX 接写モード、WB1 露出+2/3

スイーツBasicコースの2回目は、【お団子と餡】をテーマにしました。
串団子って、買うことはあっても普段はあまり作らないかもしれません。
お餅も、上新粉を捏ねて、蒸して、また捏ねてという作り方でしました。
簡略化すれば、他の粉を使って茹でて、というのもあるかもしれません。
でも素材の性質を知るには、その素材の基本の使い方を、知っていた方がいい。
悩みました。本当は簡略化したレシピで作った方が実際的ではないのか?と。

「誰を想定して、なにを目的として、なにを伝えるか」
コレは、最近ある料理番組を見ていて感じたことでもありました。

基本の作り方をふまえつつ、より作りやすいように、また
美味しくあるように、というレシピになったと思います。
お一人、10本の串団子を作るのは時間が押してしまいましたが、
お家でもそのまま作れるように、がテーマでもありますから。

また、上新粉と同じお米の粉である、白玉粉でお団子も作りました。
上新粉の質感とは、また違う、そして扱い方も違ってきます。
フルン!、プルン!とした白玉団子は、また美味しい。
これに棒寒天で作った寒天を添えていただきました。白玉には、寒天が最強コンビです。
家で煮た、黒千石という北海道の黒豆、
シロップ、くこの実を添えて。

次回は、11月に3、4回を開催予定。


2012/09/18

我が家はお団子好き


お団子を軽く焼いてみたらしをかける。

焼かずにずんだ餡をのせていただく。

さつま芋餅、
春と秋のおはぎ、
そしてついつい食べたくなる、みたらし団子と小豆餡の団子
寒天と合わせていただく白玉団子、
巣鴨の塩大福、
何時の頃からか、団子ものが身近な存在になっていました。
我が家は皆、団子好き、お餅好きです。

スイーツBasicコースで作るお団子も
なんどか試作して、軽食、おやつにと食べてもらいました。
お米のスイーツはすーっと誰でもなじむおやつで、
みたらし餡の甘塩っぱいタレは、
日本ならではの、日本人の好きな味なんじゃないでしょうか?。

気軽に丸めていたお団子、餅菓子ですが、
初めて作った柏餅はべちょべちょでした。
今ではやらない失敗も、こんなかんじでできるだろう!で
作ってみてのことでした。

和菓子の部類は職人さんのようには出来ないけれど、
ベーシックな作り方をふまえて、家庭で作る普通の人の観点で、
「こうした方がやりやすい」というポイントをお伝えしようと思います。
食事だって、レストランでいただくもの(ハレ)、普段自分で作るもの(ケ)、
とありますから、おやつだってそれでいい。
お餅を丸める作業が大変かもしれませんが、お一人10本を仕上げる予定です。