2014/11/23

お通じの悩みを手放す方法

ある日の夕ご飯:蒸し野菜みりん粕のドレッシング、切り干し大根煮、みそ汁



三連休の中日ですね。行楽紅葉シーズンです。

ワタシと言えば、先週からこのブログのテンプレート変更に煮詰まってました。
単純にもう少し「文字を大きくして見やすくしたい」と言うだけなのですが、

ネットでやり方をリサーチしたりしてもできずモンモンとして、
2日程放っておいて、ふと今日、試してみた方法で原因が分かり、
少しずつ修正して行くつもりです。


で、ここでお通じの話とつながるのですが、

女性ならおなじみのお悩み<お通じ=お便ちゃん>ですが、
ここ最近、いつからだ?、2〜3ヶ月前?、もう少し前?、ってくらい
忘れちゃったのですが、

お通じの悩みが無くなっていました。

20代の頃はすっきりでなくて、便秘薬のお世話になっていたし、
朝すっきり出すために、お通じにいいと思って芋けんぴ食べたりしていました。


何週間もでない人もいる頑固な便秘持ちの人もいるといいうのに、
1〜2日でないくらいでイライラして、常に気にしていました。

今は、ほとんど毎日。まあたまに1日でないときもありますが、
気にしていません。だって、でるから。


そんなお悩みをなぜ手放せたのか?。

その手放し法を公開してみますね。



<その1>朝型のスタイルに変える。
昨年の夏以降、根本的に肌体質を変える取り組みをしてきました。

生活リズムを変えて夜24:00には消灯。朝6:00〜6:30に起床にしました。
肌の調子がいいときはこうした早寝早起きのリズムのときだったと思い出してのこと。

また夜遅くまでなにかしているより、朝早く起きてしたほうが
気持ちの面でも充実感がちがうのを実感するようになってきました。


<その2>朝起きて、ゆったりと過ごす。
朝起きてから瞑想したりしつつ眼がはっきり覚めたら、
顔を洗い、タングクリーニングしてお茶を飲みます。
お茶と一緒に少し甘いもの(甘栗、自家製ケーキなど)をつまむ。
この時、本を読んだりすることもあります。


<その3>朝起きて、身体を動かす。
そして身体が目覚めてきたら、好きな音楽に合わせて
リズム体操、ストレッチ、気功、などを15分位します。
散歩やラジオ体操、などその時に応じて変えています。


<その4>腸を意識した食事を取り入れる。
昨年から腸への意識が向いてきて、麹食品や発酵食品は取り入れていましたが、
その中でも、ぬかづけ講習会から始めたぬか漬けライフを続けて、
毎日何かしらのぬか漬けを食べています。


<その5>食事を整えて腸の善玉菌を増やす。
野菜や乾物を多くとることで食物繊維や善玉菌を増やす。
上白糖より善玉菌のえさになるオリゴ糖を含んだ甜菜糖を使う。
腸内細菌を殺してしまうという、食品添加物(人工添加物)を取らない。


<5>の食事はこの10年くらい
マクロビオティックとして取り組んでいましたが、
一番大きかったのは、<1>早寝早起き。
そして、<2>の身体を動かす。

この2つの習慣が出来たことが大きいと思います。


元々、腸をどうにかしようと言うことで始めたことではないです。
肌質改善、活性につながるのならと始めたことが、快適な生活リズムになっていた。
今では早起きも身体を動かすことも心地いいのです。


以前は悩み症だっただけに分かるのですが、


仕事や何かしらの人生の悩みも、
身体の不調の悩みも、

悩んでそれにどっぷりと浸かっているうちは、解決しない。

外側のツールやワークでは、解決しなかったりする。


一旦その悩みをおいて、冷静に見直してみると
身近な気づかなかった所=自分の中に
解決策はあるのです。


そして、それが解決できた時、
あれ、自分、出来たじゃないって。
小さな自信につながる。


ぎゅっと握っていたものを、一旦手を離して、
手の上にあるものをみてみると、そこに答えがあった。

そんな体験と変化を感じるこのごろなのです。